ロケット電装 in加太宇宙イベント

FTE15期の山菅です!今回は、加太宇宙イベントで打ち上げたロケットに搭載した電装について紹介します!

前回の記事:https://blog.fte-tohoku.tech/2026/01/rocketpcb-tes

加太宇宙イベント

私たちFROM THE EARTHは、3/24~3/28にかけて開催された加太宇宙イベント、春加太共同実験に参加しました。私たちは、「海月(くらげ)」という機体を打ち上げました。

基板の紹介

今回も、JLCPCB様の協賛により、基板を提供していただきました!!複数回の発注にも迅速に対応していただき、いつも助かっています

4枚の基板はそれぞれ、以下の機能を持ちます

  • ロケットコントローラー:パラシュートを展開する
  • データロガー:フライトデータを記録する
  • 電源基板(2枚):それぞれの基板に電源を供給する

打上結果

打上に成功し、フライトデータを取得することができました!

基板使用の感想

「海月」機体の電装ではJLCPCB様から提供された基板を使用しました。ハイブリッドロケット制作という過密スケジュールの中、高品質な基板を短時間で入手し、最大化された作業時間を電装設計のトライアンドエラーのプロセスに充てることができました。確実・信頼なロケット電装装置の構築を支援していただき大変ありがたく思います!

基板発注方法の紹介

先にも紹介した通り、この基板はJLCPCB様より提供されたものです。JLCPCBは24~48時間での迅速な基板製造、豊富なオプション、発注が簡単なことなど、高品質で便利なサービスが特徴です。

発注のたび、高品質な基板がすぐに届くので、いつも助かっています。

JLCPCB様の基板製造サービスを利用されたい方は下記のリンクからどうぞ!
英語発注システム: https://t.co/lAPDEdZeq5
日本語発注システム:https://t.co/sGWZ2ZevwY

アカウント登録後、Autodesk Fusionなどの基板設計ソフトで、ガーバーファイルを製造し、画像のボタンからガーバーをアップロードすれば、簡単に発注ができます!!

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